eiru
いつものひとときに、
ひとさじの彩りを。
つづく糸に想いを重ね、
ひとつのかたちを編んでいく場所。
慌ただしく過ぎていく毎日の中で、
ふと目に入る
糸ならではの彩りや質感に、
心ほどける瞬間があります。
忙しさの中にあっても、
自分のための余白を忘れずにいたい。
流行に左右されすぎず、
長くそばに置いておけるもの。
手に取るたび、
やさしい彩りと手触りが
日々に静かに馴染んでいくように。
そのときその糸から生まれる、
ひとつひとつの形を、丁寧に。
あなたの暮らしが
静かな彩りで満たされますように。